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Fashion Glossaryファッション用語集 / アイテム
服種

服種(ふくしゅ)

服種(ふくしゅ)とは、衣服の種類や分類を指します。語源は「服(ふく)」と「種(しゅ)」の組み合わせで、衣服の形態や用途、素材、デザインなどの特徴に基づき体系的に分類する概念です。ファッションの多様化に伴い、服種の分類は細分化・多様化しており、目的や機能、着用シーンに応じて適切な服種が選ばれます。

デザインやディテールの特徴は、服種ごとに大きく異なります。たとえば、スーツはビジネスやフォーマルに適した構築的なテーラリングが特徴であり、カジュアルウェアであるTシャツはシンプルなカットソー素材を用いたリラックスしたデザインが多いです。ドレスやワンピースは一体型のシルエットで女性らしいラインを強調し、アウター類は防寒・防風機能と共にシルエットや素材感のバリエーションが豊富です。

着用シーンとしては、服種の選択が最も重要なポイントの一つです。ビジネス、フォーマル、カジュアル、スポーツ、アウトドア、パーティーなど、目的に合わせて服種が使い分けられます。これにより、見た目の印象や快適性、機能性を最適化し、TPOにふさわしい装いを実現します。

本ページでは、服種に関する用語を50音順に掲載し、各服種の特徴や違いを理解するための参考情報としてご活用いただけます。衣服の分類を学ぶことで、より豊かなファッション選びとスタイリングが可能となります。

あ行

アウターウェア

アウトドアーウェア

アカデミックコスチューム

アクティブスポーツウェア

アスレチックウェア

アッパッパ

アートコスチューム

アフタースキーウェア

アンダースコート

衣装

衣服

イブニングウェア

衣料

インナー

インナーウェア

ウェア

上着

うわっぱり

映画衣装

エプロン

か行

外衣

カジュアルウェア

仮装

かっぽうぎ

カットソー

カラーフォーマル

カントリーウェア

キャリアウェア

キャンバスウェア

コスチューム

コート

ゴルフウェア

さ行

サープラス

作務衣

ジャケット

シャツ

乗馬服

ジョッキングウェア

甚平

スイムウェア

スカート

スキーウェア

スクールウェア

スケーティングコスチューム

スコート

スーツ

スポーツウェア

正装

制服

セミフォーマル

セーラー服

た行

タウンウェア

チュチュ

テニスウェア

トップス

トップレス

トラベルウェア

ドレス

トレーニングウェア

な行

ニット

ニューキモノ

ニューゆかた

は行

バイシクルウェア

ハウスウェア

バレエコスチューム

パンツ

ハンティングコスチューム

ピエロコスチューム

ビキニ

ビジネスウェア

ビーチウェア

被服

フォーマル

フォーマルウェア

服種

服飾

舞台衣装

ブラウス

ブラックフォーマル

ベスト

ヘビーデューティ

部屋着

ボトム

ホームウェア

ま行

マタニティーウェア

水着

喪服

夜会服

ユーズド

ユニフォーム

洋装

洋服

ら行

ライダーウェア

ラウンジウェア

リゾートウェア

略装

略礼装

礼装

礼服

レインウェア

レオタード

レジャーウェア

わ行

ワーキングウェア

ワンピース

ワンマイルウェア

あ行

アウターウェア(outerwear)

アウターウェアは、衣服の最も外側に着用する衣類を指し、「アウター=外側の」「ウェア=衣服」の組み合わせが語源です。一般的には防寒や防風、防水など機能性に優れたジャケット、コート、ブルゾンなどが該当します。デザインはシーズンやトレンドにより多様で、ライナー付き、フード付き、防水加工や中綿入りなど、素材と機能が重視されることが多いのが特徴です。冬場には断熱性のあるウールやダウン素材、春夏には通気性の高い軽量素材が選ばれます。ビジネスからカジュアルまで用途は幅広く、屋外活動や通勤、街歩きなど日常のあらゆるシーンに対応します。ファッション性と実用性を兼ね備えた必須アイテムといえるでしょう。

アウトドアーウェア(outdoor wear)

アウトドアーウェアは、登山やキャンプ、ハイキングなど屋外活動に特化した衣類で、「アウトドア=野外活動」のための「ウェア=衣服」という意味が込められています。耐久性や防風・防水性、通気性などの機能性を重視して設計されており、ジャケット、パンツ、ベストなど多様なアイテムが展開されます。特徴的なディテールには、止水ジッパー、ベンチレーション、ポケットの多さ、着脱可能なフードなどがあります。近年は、機能美と洗練されたデザインを融合させた「アーバンアウトドア」スタイルも登場し、日常着としても取り入れられるようになりました。アクティブなライフスタイルを支える、高機能かつ快適なウェアです。

アカデミックコスチューム(academic costume)

アカデミックコスチュームは、大学の卒業式や学位授与式などで着用される儀礼用の衣装で、「アカデミック=学問の」「コスチューム=衣装」が由来です。特徴的なローブ(ガウン)に加え、帽子(モルターボード)やフードがセットで用いられることが多く、学位の種類や授与機関によって色や装飾が異なります。ガウンは黒を基本としながらも、学科や大学によって縁取りや裏地に特色が見られ、袖の形状や装飾も学術的地位を示します。この衣装は中世ヨーロッパの聖職者服に由来し、学問の伝統と格式を象徴しています。主にフォーマルな学術式典で着用され、厳粛な雰囲気の中で用いられる特別な装いです。

アクティブスポーツウェア(active sportswear)

アクティブスポーツウェアは、運動時に身体の動きを妨げないように設計された衣服で、「アクティブ=活動的な」「スポーツウェア=運動用衣服」の組み合わせから名付けられました。動きやすさと快適性を追求したデザインが特徴で、ストレッチ素材、速乾性、通気性、軽量性などの機能が重視されます。トップスやボトムス、レギンス、パーカーなどアイテムは多彩で、ブランドごとにスポーティーかつスタイリッシュなビジュアルが追求されています。ジムやヨガ、ランニングなどのトレーニング時はもちろん、近年では“アスレジャー”として日常のカジュアルファッションにも取り入れられ、健康志向の高まりと共に人気が高まっています。

アスレチックウェア(athletic wear)

アスレチックウェアは、競技スポーツや本格的なトレーニングを行う際に着用する機能性ウェアで、「アスレチック=運動競技の」「ウェア=衣服」に由来します。タイトフィットのシルエットが多く、体に密着して筋肉の動きをサポートする設計が特徴です。吸汗速乾性や通気性、耐久性に優れた合成繊維が主流で、メッシュパネルやコンプレッション機能を備えた製品もあります。陸上競技、体操、球技などさまざまなスポーツに合わせて最適化されたアイテムが用意されており、パフォーマンス向上を目的に開発されています。競技場や体育館といったスポーツシーンに特化した、機能重視のプロフェッショナルウェアです。

アッパッパ(loose-fitting summer dress)

アッパッパは、戦後日本で広まったゆったりとしたシルエットのワンピース型の衣服で、擬音語のような響きを持つ「アッパッパ」は、風通しの良さや動きやすさを表現したとされています。もともとは主婦の家事着として重宝され、簡単に着脱できることから普段着や部屋着としても愛用されました。デザインは袖付きまたはノースリーブのワンピース型で、ウエストの締め付けがなく、ラフで快適な着心地が特徴です。綿素材など軽くて涼しい布地が多く使われ、暑い季節にぴったりの仕様です。現代ではレトロブームの一環として再評価され、ルームウェアや夏のカジュアルウェアとしても復刻されることがあります。自由で気取らないスタイルの象徴です。

アートコスチューム(art costume)

アートコスチュームは、美術や舞台芸術、前衛ファッションの文脈で創作される芸術的な衣装で、「アート=芸術」「コスチューム=衣装」に由来します。通常の衣服とは異なり、実用性よりも視覚的インパクトやコンセプト重視で制作されるのが特徴です。非対称な形状、異素材ミックス、彫刻的なフォルム、鮮やかな色彩など、創造性に富んだデザインが施され、しばしば着用者の動きや感情を視覚化する装置として機能します。主な用途は舞台や展覧会、ファッションショー、コンテンポラリーアートのパフォーマンスなど。衣服を通じてメッセージや思想を表現する芸術的手段として、既成のファッションの枠を超えた存在です。

アフタースキーウェア(after-ski wear)

アフタースキーウェアは、スキーを終えた後のリラックスタイムに着用されるカジュアルな衣服で、「アフタースキー=スキー後の」「ウェア=衣類」が語源です。防寒性と快適性を両立させたデザインが主流で、ニットやフリース素材のセーター、中綿入りのベストやパンツなどが含まれます。スキーブーツを脱いだ後でも着心地がよく、身体を暖かく保つ仕様が特徴です。また、北欧風のノルディック柄などスキーリゾート特有の装飾が見られることも多く、ウィンタースポーツの延長としてのスタイルを演出します。ロッジやホテル、レストランなどのスキー場周辺で過ごす時間に適しており、リゾート感を演出しながら機能性も兼ね備えたウェアです。

アンダースコート(under skort)

アンダースコートは、スカートの下に履くインナーとしてのスコート(スカート+ショーツ)を意味し、「アンダー=下に着る」「スコート=スカートとショーツの合成語」が由来です。スカートのように見えながら中にショートパンツが一体化している構造で、特にアクティブな動作の多いスポーツや日常活動に適した設計となっています。生地は薄手のストレッチ素材が使われることが多く、吸汗速乾性に優れた機能性素材も一般的です。テニスやゴルフ、ランニングといった運動時に着用されるほか、ミニスカートのインナーとしても重宝されます。見た目のフェミニンさと動きやすさを両立する実用的なアイテムです。

衣装(clothing)

衣装は、日本語で「特別な目的や場面に着用する服」を意味し、舞台衣装や儀礼服など非日常的な服装全般を指します。日常着である「衣服」とは区別され、外見的な演出や役割表現が重要視されます。デザインは対象とするキャラクターや役割に応じて構成され、色彩や装飾、素材などが意図的に選ばれます。舞台芸術、映画、祭事、伝統儀式などで着用され、見た目の印象や雰囲気づくりに大きな役割を果たします。また、特定の時代や文化を再現する歴史衣装や仮装用コスチュームも「衣装」に含まれます。演出性や非日常感を重視した装いとして、多様なジャンルで活用される重要な服種です。

衣服(clothes)

衣服は、身体を覆い保護する目的で着用する布製品全般を指し、「衣=身にまとうもの」「服=衣装の一種」に由来します。人間の基本的な生活要素である衣・食・住の一つに数えられ、気候や文化、社会的立場を反映する機能も併せ持ちます。衣服には防寒・防暑・防汚といった物理的な保護機能のほか、礼儀やファッション性、自己表現など多様な役割が込められています。デザインは用途によって千差万別で、トップス・ボトムス・アウターなどに分類されるほか、素材やディテールにも無数のバリエーションがあります。日常生活から職場、冠婚葬祭や舞台まで、あらゆる場面に適した形で展開されており、衣服は単なる生活必需品にとどまらず、文化や時代を映す鏡でもあります。

イブニングウェア(evening wear)

イブニングウェアは、夜のフォーマルな場で着用されるドレスコード対応の衣服で、「evening=夕方、夜」「wear=衣服」に由来します。ディナー、パーティー、舞踏会、レセプションなどの夜間イベントで求められる正装であり、男性はタキシードや燕尾服、女性はロングドレスやイブニングガウンが典型的です。シルクやサテン、ベルベットなど光沢感のある上質素材が使用され、ビジューや刺繍など華やかな装飾も多く見られます。ドレスの丈は基本的にフルレングスで、背中が開いたデザインやスリットなど、エレガントかつ魅力を引き出す演出が特徴です。装飾的なアクセサリーやヒールとの組み合わせで、洗練された装いが完成します。厳格なドレスコードを伴う格式高い衣服です。

衣料(clothing)

衣料は、衣服や装身具を製造・販売する際の工業的・商業的な用語で、「衣=衣類」「料=材料、資源」の意味を含みます。主にアパレル業界や統計上の分類で用いられ、個々の衣服を指すよりも、素材や用途に応じた分類単位として使われます。衣料品には、トップス・ボトムス・アウターなどの一般衣料のほか、肌着、作業服、制服、防寒着などの機能性衣料も含まれます。素材としては綿、ウール、化繊、レザーなど多様で、用途や気候、着用者のニーズによって使い分けられます。ファッションとしての側面もありながら、流通・消費という産業の視点で語られることが多く、衣料は生活必需品であると同時に、経済活動の重要な一部を構成する存在でもあります。

インナー(inner)

インナーは、衣服の内側に着用する下着や肌着を指す言葉で、「inner=内側の」という英語に由来します。肌に直接触れることを前提とした衣類であり、快適性・保温性・吸汗性などが重視されるのが特徴です。アイテムにはブラジャー、ショーツ、キャミソール、タンクトップ、インナーパンツなどが含まれます。季節や用途に応じて素材も変化し、夏は通気性や吸汗速乾に優れた薄手素材、冬は保温効果のある発熱素材などが使用されます。インナーは見えない部分でありながら、外見のシルエットや着心地を大きく左右する重要な役割を担っており、美容や健康、衛生面においても注目される存在です。日常生活はもちろん、ビジネスやスポーツ、フォーマルまで、あらゆる場面で不可欠な基本アイテムです。

インナーウェア(innerwear)

インナーウェアは、衣服の下に着用する機能的な下着全般を指す総称で、「inner=内側の」「wear=衣類」に由来します。インナーと類義語でありながら、より衣料品的・機能分類的な表現として用いられることが多く、男女問わず多岐にわたるアイテムを含みます。たとえば、Tシャツ型肌着、ボクサーショーツ、アンダーシャツ、スポーツインナー、防寒インナーなどが挙げられます。素材には肌当たりの良さと吸汗速乾性、抗菌・防臭機能などが求められ、快適性と実用性を両立した設計が特徴です。近年では、ファッション性を備えたデザインや、重ね着としての見せるインナーも登場し、用途の幅が広がっています。季節やシーンを問わず活用される、基本かつ高機能な衣服です。

ウェア(wear)

ウェアは、英語の “wear” に由来し、「衣服」や「着るもの」全般を指す総称的な用語です。単体で使われるよりも、特定の用途やスタイルに応じて「スポーツウェア」「レインウェア」「カジュアルウェア」など複合語として用いられることが一般的です。ウェアという語は機能性やシーンを強調する際に適しており、ファッションアイテムというよりは、使用目的や性能を重視する衣料品分類で用いられます。たとえば、アウトドアウェアやトレーニングウェアでは、防水・防風・伸縮性・通気性などが重要視されます。現代のウェアは日常着と機能服の境界が曖昧になっており、ファッション性も高い設計が主流です。実用とスタイルを両立する衣服表現として、幅広く活用されています。

上着(tops outerwear)

「上着」は、身体の上半身に羽織る衣類の総称で、「上=身体の上部」「着=着るもの」に由来します。ジャケット、コート、ブルゾン、カーディガンなどが含まれ、防寒・防風・装飾の目的で着用されます。素材や厚み、デザインは季節やシーンによって大きく異なり、秋冬にはウールやダウン、春夏にはコットンやリネンなどが用いられます。デザイン面ではフロントにボタンやファスナーを配した開閉式が多く、ポケットや襟、裾の処理などに多彩なバリエーションがあります。上着はコーディネートの印象を決定づける重要な要素であり、カジュアルからビジネス、フォーマルまで幅広いシーンで用いられます。機能性とファッション性を兼ね備えた、外出時の必須アイテムといえます。

うわっぱり(smock)

「うわっぱり」は、衣服の上から着る作業着または防汚用の羽織として用いられる日本の伝統的な上着で、「上=上に」「張り=重ねて着る衣」という意味から来ています。英語では「スモック」に相当し、特に農作業や炊事、掃除といった作業を行う際に着用されます。特徴は前開きでゆったりとしたシルエット、腰帯や紐による調節、袖口のゴムや細紐による絞りなどで、動きやすく機能的です。素材には丈夫な綿や麻が用いられ、洗濯にも耐える実用設計が多いです。最近では、レトロモダンなファッションアイテムとして再評価され、ナチュラル系スタイルや和風ワークウェアとして取り入れられることもあります。日常的な保護服としての役割と、文化的な趣を併せ持つ衣服です。

映画衣装(movie costume)

映画衣装は、映画作品の登場人物が着用する衣服を指し、「映画=映像作品」「衣装=役柄に応じた服装」の意から成り立っています。脚本・時代背景・キャラクター設定に基づいてデザインされ、物語にリアリティや説得力を与えるための重要なビジュアル要素です。時代劇では和装や鎧、SF作品では未来的デザイン、現代劇ではリアルな日常服など、ジャンルごとに求められる表現が異なります。衣装は映画美術や演出と密接に関わっており、色彩や素材、シルエットがキャラクターの性格や変化を視覚的に補足します。衣装デザイナーによる緻密な設計と職人技により、実用性と芸術性が両立されています。ファッションとしての影響力も大きく、名作の衣装は文化的象徴となることもあります。

エプロン(apron)

エプロンは、衣服の汚れを防ぐために身体の前面に着ける保護布で、語源は中英語の「napron(布)」が「an apron」と誤認されて変化したものです。料理・掃除・工芸作業などでよく使用され、腰に巻くタイプや胸当て付きのサロペット型など、形状はさまざまです。ポケットや肩紐の有無、紐の結び方などで使い勝手が異なり、素材はコットン・ポリエステル・撥水布・帆布などが用いられます。家庭用はもちろん、カフェ・レストラン・医療・美容・園芸といった職業シーンでも活躍し、機能と清潔感が求められるアイテムです。近年ではファッション性も高まり、かわいらしい柄やスタイリッシュなデザインのエプロンも登場。実用性に加え、気分を高める衣服として日常に根付いています。

か行

外衣(outer garment)

外衣(がいい)は、衣服のうち外側に着る上着やコートなどを指し、「外=外側」「衣=衣服」の漢語由来の用語です。防寒や防風、礼装や威厳を示す役割も持ち、季節や用途によって素材や形が異なります。冬季にはウールやダウンなどの保温性に優れた素材、春秋には軽量なコットンやナイロンが用いられます。外衣は下に着る衣類の上から羽織るため、全体にゆとりのある設計が基本で、前開きのボタンやファスナー、フードやベルトなどの実用的ディテールも豊富です。日常生活はもちろん、ビジネスやフォーマルな場でも欠かせないアイテムであり、着用者の印象を左右する重要な衣類です。近年では防水・防風機能や軽量化など、テクノロジーの進化と共に高機能な外衣も登場しています。

カジュアルウェア(casual wear)

カジュアルウェアは、日常的でくつろいだ場面に適した衣類の総称で、「casual=気軽な」「wear=衣服」に由来します。ジーンズ、Tシャツ、スウェット、パーカなどが代表例で、動きやすさと快適性を重視したデザインが特徴です。素材にはコットンやデニム、ジャージーなどが用いられ、ラフで親しみやすい印象を与えるスタイルです。休日の外出、買い物、旅行など、フォーマルなドレスコードがない場面での着用に適しており、近年はオフィスでも許容される「ビジネスカジュアル」も広まりつつあります。ストリートファッションやアウトドアテイストとの融合も進み、多彩な表現が可能なジャンルです。リラックス感と自己表現を両立する現代的な装いとして、幅広い世代に支持されています。

仮装(costume)

仮装は、特定の人物やテーマに扮するための服装を指し、「仮=仮に」「装=装う」から成る日本語の言葉です。ハロウィン、演劇、コスプレイベント、地域の祭礼などで用いられ、実際の衣服というよりも装飾性や象徴性を重視した衣装です。デザインは非日常的であり、キャラクターになりきるための再現性や視覚効果が求められます。素材には光沢感のある布やフェルト、人工毛なども使われ、帽子・マスク・小道具との組み合わせで全体が構成されます。用途は娯楽やパフォーマンスの場に限定されることが多いですが、仮装を通して自己表現や創造性を発揮できるのが魅力です。SNSやイベント文化の発展により、仮装は年齢や性別を超えて楽しむファッションの一形態として定着しています。

かっぽうぎ(cook's apron)

かっぽうぎ(割烹着)は、家事や料理中に衣服の汚れを防ぐために上から着る日本の伝統的な防汚着で、「割烹=料理」「着=着るもの」に由来します。長袖で前開きのゆったりしたデザインが特徴で、首元と袖口にゴムやボタンが付き、着脱しやすく動きやすい設計です。素材には丈夫で洗濯に強い綿やポリエステル混紡が用いられ、家庭の主婦を中心に長く親しまれてきました。近年ではレトロブームやナチュラルファッションの流行と共に、かわいらしい柄や現代風にアレンジされたデザインも登場しています。保育士や給食職員など、衛生と実用性が求められる職場でも広く使用されるほか、調理教室や介護の現場でも活躍。日常の労働を支える、日本独自の実用着としての価値があります。

カットソー(cut and sewn)

カットソーは、「cut and sewn(生地を裁断し縫製する)」を略した和製英語で、主にニット素材(伸縮性のある編み地)を用いてTシャツやプルオーバーなどのトップスを縫製した衣類を指します。シャツのような布帛製品に対し、カットソーは肌触りが良く、着心地が軽やかで、日常使いに適しているのが特徴です。Tシャツ、ロンT、タンクトップ、チュニックなど、形状やデザインは非常に豊富で、装飾性のあるものからシンプルなベーシックタイプまで幅広く展開されます。素材にはコットン、ポリエステル、テンセルなどが用いられ、季節を問わず着用可能。リラックス感と動きやすさを重視した日常着として、カジュアルからレイヤードスタイルまで幅広く活用される万能アイテムです。

カラーフォーマル(colored formal)

カラーフォーマルは、黒以外のカラーを用いたフォーマルウェアを指し、「color=色」「formal=正式な装い」に由来します。結婚式やパーティー、式典など慶事を中心とした華やかな場で用いられる装いで、明るい色彩や柔らかな素材感、洗練されたデザインが特徴です。女性であればドレープのあるドレスやレース素材のワンピース、男性であればグレースーツやライトカラーのネクタイなどが一般的です。カラーフォーマルは、TPOに合わせて礼儀を保ちつつも個性や華やかさを演出できるのが魅力であり、会場の雰囲気や季節感、着用者の年齢にも配慮した色選びが重要です。ブラックフォーマルと区別され、祝い事にふさわしい気品と明るさを表現する衣装として、多くの人々に用いられています。

カントリーウェア(country wear)

カントリーウェアは、イギリスの田園地帯での生活や狩猟、乗馬などを想定して作られた実用的かつ伝統的な衣服で、「country=田舎、地方」「wear=衣服」に由来します。代表的なアイテムにはツイードジャケット、キルティングジャケット、ブリーチズ、長靴、ハンチング帽などがあり、耐久性と保温性を兼ね備えた設計です。色味はアースカラーが中心で、自然と調和するようなトーンが選ばれます。着用シーンは郊外でのアウトドア活動やカジュアルな集まりなどで、英国文化に根ざしたクラシカルなスタイルが特徴です。現在ではタウンユースにも取り入れられ、トラッドやプレッピースタイルの一部としてファッションにも影響を与えています。伝統と機能美を融合させた、気品あるカジュアルウェアです。

キャリアウェア(career wear)

キャリアウェアは、職場での活動を想定して作られた働く女性のための実用的かつエレガントな服装で、「career=職業、仕事」「wear=衣服」に由来します。主にオフィス勤務や接客業、営業職などで着用され、スーツ、ブラウス、タイトスカート、ワンピースなどが代表的なアイテムです。きちんと感と動きやすさを両立することが求められ、ストレッチ素材や防シワ加工など機能性を持たせた生地が多用されます。カラーは落ち着いたベーシックトーンが基本ですが、女性らしいディテールや差し色を加えたデザインも多く、洗練された印象を演出します。企業イメージや職場のドレスコードに配慮しつつ、自己表現と自信を引き出す装いとして、現代の働く女性を支える重要なカテゴリーです。

キャンバスウェア(canvas wear)

キャンバスウェアは、厚手のキャンバス生地を用いた実用性の高い衣服で、「canvas=帆布」「wear=衣服」に由来します。キャンバス地は綿や麻で織られた丈夫な素材であり、耐摩耗性・通気性に優れるため、作業着やアウトドアウェア、ワークスタイルのアウターとして重用されています。ジャケット、オーバーオール、エプロン、バッグなどに応用されることも多く、着込むほどに味わいが増す経年変化が魅力です。デザインはシンプルで無骨なものが多く、ユニセックスなスタイルとしても人気があります。カジュアルな街着としても活躍し、ミリタリーやユーティリティ系ファッションとの相性も良好です。実用とファッションを兼ね備えた、日常使いに適した耐久性のあるウェアです。

コスチューム(costume)

コスチュームは、特定の役割やテーマに基づいて着用される衣装で、英語の “costume” に由来します。演劇、映画、舞台、パレード、コスプレなどの場面で使用され、キャラクターや時代背景を視覚的に表現するために設計されます。日常着とは異なり、装飾性が高く、素材やシルエットも非現実的な要素を含む場合が多いのが特徴です。衣装デザイナーによる創作が多く、舞台演出や物語の世界観と一体化したビジュアルが求められます。アクセサリーや小道具との組み合わせによって完成されることも多く、着用者が別の存在へと変身することを可能にします。文化的行事や娯楽イベントにおいて、表現と楽しさを体現する服装として重要な役割を果たします。

コート(coat)

コートは、防寒や風雨を防ぐための外衣で、英語の「coat」に由来します。古くはマントやガウンに起源を持ち、現代ではファッション性と実用性を兼ねたアウターとして多くの種類があります。代表的なスタイルにはトレンチコート、チェスターコート、ダッフルコート、ピーコートなどがあり、それぞれにラペルやボタン、ベルト、フードなど異なるディテールが備わっています。丈は膝丈からロングまでさまざまで、素材にはウール、カシミヤ、ナイロン、コットンなどが用いられます。秋冬の防寒着として通勤やお出かけ、式典などにも着用され、全体のコーディネートを印象づける重要なアイテムです。季節感と装いの格を引き立てる服種です。

ゴルフウェア(golf wear)

ゴルフウェアは、ゴルフをプレイする際に着用する専用の衣類で、「golf=ゴルフ」「wear=衣服」に由来します。ポロシャツやチノパン、スラックス、ウインドブレーカーなどが主なアイテムで、動きやすさ、通気性、UVカットなどの機能性が重視されます。デザインは上品で清潔感があり、クラブハウスなどでも違和感のない装いが求められます。近年では、ストレッチ素材や吸汗速乾性に優れたハイテク生地が使われるほか、ファッション性の高いカラーリングや柄も登場し、ゴルフ場でのスタイルを彩ります。男女ともにコーディネートを楽しむアイテムとして進化し続けており、スポーツとファッションの融合を象徴するウェアの一つです。プレーの質と快適性を高める重要な服種です。

さ行

サープラス(surplus)

サープラスは、軍や官公庁での過剰在庫や放出品を指し、ファッション分野ではこれらの実用品を衣服として再利用したスタイルを指します。語源は英語の “surplus=余剰・余り” です。ミリタリージャケット、カーゴパンツ、フライトジャケット、フィールドコートなど、実際の軍装備品をベースにしたアイテムが中心で、高い耐久性と機能性が特徴です。カラーはカーキ、オリーブ、ベージュなど自然に溶け込むトーンが多く、ポケットやベルト、ドローコードなどのディテールも実用に即しています。ファッションとしては、ヴィンテージ感や無骨な雰囲気が魅力とされ、ストリート、アウトドア、アメカジなど多様なスタイルで取り入れられています。再利用・リメイクの視点からも、サステナブルなファッションとして注目されています。

作務衣(monk's working clothes)

作務衣(さむえ)は、禅宗の僧侶が日常作業(作務)を行う際に着用していた衣服に由来します。「作務」とは寺院の掃除や庭の手入れ、薪割りなどの労働全般を意味し、作務衣はその際に動きやすく、かつ修行着としての端正さを保つための衣服として誕生しました。上衣は打ち合わせ式で紐で結ぶ仕様、下衣はゴムや紐でウエストを調整できるゆったりとしたパンツで構成され、素材には綿や麻が使われることが多く、通気性と着心地に優れています。近年では伝統的なデザインを活かしつつ、日常着やリラックスウェアとして一般にも広く普及し、旅館や飲食店の制服としても人気です。和の趣を感じさせながらも機能的で、現代のライフスタイルにもマッチするアイテムです。

ジャケット(jacket)

ジャケットは、腰丈程度の丈を持つ上着の一種で、英語の「jacket」がそのまま語源です。もともとはフランス語の「jaquette(短上着)」が変化したもので、軍服や乗馬服にルーツを持ちます。主にテーラードスタイルが基本で、ラペルやボタン、ポケットなどのディテールがきちんと感を演出します。丈はウエストからヒップライン程度で、動きやすく、重ね着もしやすいのが特徴です。素材はウール、コットン、ポリエステルなど季節に応じて選ばれ、ビジネス・セミフォーマル・カジュアルと多用途に対応します。インナー次第で印象が変わるため、オフィススタイルから休日の外出まで使い回しやすい万能アウターです。

シャツ(shirt)

シャツは、襟と前開きボタンを持つトップスで、英語の「shirt」に由来します。起源は中世ヨーロッパの下着で、時代とともに表着として進化しました。基本構造は襟、カフス、ボタンフロントで構成され、特にドレスシャツはフォーマルな場に不可欠です。生地は綿やポリエステルなどが多く、オックスフォードやブロード、ツイルなど織り方によって風合いが異なります。シルエットや襟型、袖の長さにバリエーションがあり、ビジネスからカジュアル、リゾートまで対応可能です。きちんとした印象を与えるため、オフィスウェアや面接、フォーマルな食事の場でも活躍します。清潔感と汎用性を兼ね備えた、定番のトップスアイテムです。

乗馬服(riding habit)

乗馬服は、馬に乗る際に着用する専用の衣服で、「riding=乗馬」「habit=衣服」に由来します。もともとは貴族や上流階級の間で用いられていた正装に近いもので、19世紀のヨーロッパでは特に女性の乗馬スタイルとして乗馬服が流行しました。現在の乗馬服は、機能性と安全性に特化したデザインが特徴で、上衣は身体にフィットするジャケットタイプ、下衣は動きやすさを重視したストレッチ性のあるジョッパーズパンツやブリーチーズなどが一般的です。さらに、ブーツとの相性や乗馬時の姿勢を美しく見せるシルエットも重視されます。競技用、トレーニング用、カジュアル乗馬用とシーンごとにデザインが異なり、スポーツウェアとしての役割に加え、伝統あるスタイルとしてファッション性も高く評価されています。

ジョッキングウェア(jocking wear)

ジョッキングウェアは、軽いランニング運動であるジョッキングを快適に行うために設計されたウェアで、「jogging(ジョギング)」と「wear(衣服)」の合成語に由来します。動きやすさと吸湿性・速乾性に優れた素材が使用され、通気性の高いポリエステルやナイロン、ストレッチ性のある混紡素材が一般的です。ウェアの構成は、Tシャツやタンクトップにショートパンツ、トラックパンツ、ウィンドブレーカーなどがあり、天候や気温に応じて選ばれます。また、反射材が施されたデザインや、ポケットにジップが付いた実用的な仕様も多く、夜間走行やスマートフォン携帯などにも配慮されています。近年ではアスレジャー(スポーツ×カジュアル)の影響で、ファッションアイテムとして街中でも着用される機会が増えています。

甚平(informal summer clothes for men)

甚平(じんべい)は、主に夏に男性が着用する和装スタイルの一種で、江戸時代に庶民の部屋着や涼装として普及した衣服です。名称の由来には諸説ありますが、「甚平衛(じんべえ)」という名の人物に因んだ説や、襟元が深く開いた「甚だしく開いた襟」の意からきているという説もあります。上衣は打ち合わせ式で紐で留める仕様、下衣は膝丈のゆったりしたパンツが基本構成で、綿や麻などの通気性に優れた素材が使用されます。脇下に通気口を設けるなど、涼を感じられる工夫が随所に施されています。夏祭りや花火大会などのイベント時の装いとして人気が高く、現在では女性用や子ども用も登場し、家族で楽しめる和のリラックスウェアとして定着しています。近年は室内着やナイトウェアとしても広く活用されています。

スイムウェア(swimwear)

スイムウェアは、水泳やビーチ、ウォータースポーツに適した衣服を指し、「swim=泳ぐ」「wear=衣服」に由来します。素材は水に強く乾きやすいナイロンやポリエステル、スパンデックス(ライクラ)などのストレッチ素材が一般的で、身体にフィットして水の抵抗を減らす設計です。デザインは競技用のレーシング水着から、ビキニ、ワンピースタイプ、トランクス型など多様で、用途に応じて使い分けられます。日常の海水浴やプール遊びだけでなく、水中運動やスイミングトレーニングにも対応します。紫外線対策や保温機能を備えたものもあり、機能性とファッション性が融合したアイテムです。快適な水中活動を支えつつ、着用者のスタイルや個性を表現できる点も魅力です。

スカート(skirt)

スカートは、腰から下を覆う一枚仕立てのボトムスで、古英語の「scyrte(短く切った衣)」に由来します。歴史的には男女ともに着用していた時代もありましたが、近代以降は主に女性用の衣類として定着しました。デザインはフレア、タイト、プリーツ、マーメイド、ラップなど多岐にわたり、丈の長さもミニからマキシまで自由度があります。使用される素材もシーズンや用途に応じて、コットン、ウール、レザー、ポリエステルなど多彩です。シルエットによって印象を変えやすく、女性らしさや清潔感、軽快さを演出するのに適しています。オフィス、フォーマル、カジュアル、リゾートなど幅広い場面で活躍するアイテムです。

スキーウェア(ski wear)

スキーウェアは、スキーやスノーボードなど冬季スポーツに適した防寒・防水機能を備えた衣服で、「ski=スキー」「wear=衣服」の組み合わせからきています。保温性を保つために中綿入りのジャケットやパンツが主流で、防水透湿素材(ゴアテックスなど)を用い、風や雪の侵入を防ぎます。デザインは動きやすさと安全性を考慮した立体裁断が多く、派手なカラーや反射テープで視認性も確保されています。インナーに保温下着を重ね、上下のレイヤードで体温調節が可能です。雪上での快適なプレイを支えるだけでなく、アウトドアのファッションアイテムとしても人気が高く、若者からシニアまで幅広い層に支持されています。多機能性とデザイン性が両立した重要なスポーツウェアです。

スクールウェア(school wear)

スクールウェアは、学校での教育活動中に着用される制服や体育着などの衣服全般を指します。伝統的にはブレザーやセーラー服、体操着、スラックスなどが含まれます。規律と一体感を重視し、学校ごとにデザインやカラーが定められているのが特徴です。素材は耐久性があり手入れがしやすいポリエステル混紡が一般的で、季節に応じて夏用・冬用の上下セットやカーディガンが用意されます。学びの場での統一感を演出するとともに、身だしなみの基準となるため、学校生活に欠かせない衣服です。また近年は機能性や快適性の向上、アレルギー対策などにも配慮が進んでいます。学生生活の象徴として文化的価値も持つアイテムです。

スケーティングコスチューム(skating costume)

スケーティングコスチュームは、フィギュアスケートやローラースケートなどの競技やパフォーマンスで着用される衣装です。軽量で伸縮性の高い素材を使用し、動きやすさを最優先に設計されています。装飾としてスパンコールや刺繍が施され、芸術性と競技性を兼ね備えた華やかなデザインが多いのが特徴です。特にフィギュアスケートでは、審美的な要素が重要視され、演技のテーマに合わせてカスタマイズされることが一般的です。着用者の身体のラインを美しく見せるカッティングやフィット感にもこだわりがあり、衣装が演技の印象を大きく左右します。高い技術とファッション性が融合した専門性の高いコスチュームです。

スコート(skort)

スコートは、「skirt(スカート)」と「shorts(ショーツ)」の合成語で、スカートの見た目とショーツの機能性を兼ね備えたボトムウェアです。前面はスカートのように見えますが、内側にショーツがついているため、スポーツやアウトドア活動での動きやすさと安心感を提供します。主にテニス、ゴルフ、ランニングなどスポーツシーンで愛用され、軽量で伸縮性のある素材が使われます。日常のカジュアルファッションにも取り入れられ、フェミニンさと機能性の両立が魅力です。動きの激しい場面でもスカートの美しさを保ちつつ、快適に着用できるため幅広い世代に支持されています。

スーツ(suit)

スーツは、共布で仕立てられたジャケットとボトムス(スラックスやスカート)をセットで着用する衣服のことで、英語の「suit(組・一揃い)」に由来します。19世紀後半の英国において、社交やビジネスにふさわしい服装として発展し、現代でもフォーマルからビジネスまで幅広い場面で使用されます。基本の構成はテーラードジャケットとスラックス(またはスカート)で、素材にはウールやポリエステル混紡などが用いられます。デザインはシングルまたはダブルブレスト、ノッチドラペルなどが主流で、色はネイビー、ブラック、グレーが定番です。ビジネス、冠婚葬祭、式典など、正装が求められる場面に対応し、きちんとした印象を与える代表的な服種です。

スポーツウェア(sportswear)

スポーツウェアは、運動やスポーツを行う際に着用される衣服全般を指します。機能性・動きやすさ・快適性を追求し、吸汗速乾性や通気性のある素材を使用するのが一般的です。ジャージ、トラックスーツ、ショーツ、Tシャツ、タイツなど多様なアイテムがあり、競技や用途に応じたデザイン設計がなされています。近年ではファッション性も重視され、アスレジャースタイルとして日常生活にも広く浸透しています。スポーツのパフォーマンス向上を支えるだけでなく、健康志向やライフスタイルに合わせた選択肢として重要な役割を担っています。

正装(formal dress)

正装は、公式な式典や重要な社交場で着用される最も格式の高い衣服を指し、礼服とも呼ばれます。男性のモーニングコートやタキシード、女性のイブニングドレスなどが典型的で、伝統的な礼儀作法に基づく装いです。素材は高級感のあるシルクやウールが使われ、黒や紺、白など落ち着いた色調が中心。厳粛な場にふさわしい上品なデザインで、裁断や仕立ての精度も高いのが特徴です。結婚式、公式晩餐会、叙勲式などで着用され、社会的な地位や礼儀を表す重要な役割を果たします。格式と美しさを両立した服種です。

制服(uniform)

制服は、特定の組織や職場、学校に所属する者が共通して着用する衣服を指します。組織の一体感や身分を示すために用いられ、デザインや色、ロゴなどが統一されています。学校制服、警察官、消防士、医療従事者、企業のユニフォームなど多岐に渡ります。耐久性や機能性も重視され、活動内容に適した素材やカットが採用されます。社会的役割や職務に対する責任感を象徴し、時には安全面にも配慮がなされる重要な服種です。デザイン面でも時代に合わせて変化しつつ、伝統や所属意識を尊重する役割があります。

セミフォーマル(semi-formal)

セミフォーマルは、フォーマルとカジュアルの中間に位置する礼装スタイルで、ビジネスパーティーや結婚式の二次会など、幅広い社交の場に適しています。男性はダークスーツやタキシード、女性は膝丈のドレスやワンピースが一般的で、素材や装飾は控えめながら上品さを保ちます。名称は英語の「semi=半分」「formal=正式な」からきています。正装ほど堅苦しくなく、しかしカジュアルすぎないバランスが求められ、適切な身だしなみとして社会的なマナーを示すことができます。着回しやすく現代的なフォーマルシーンに欠かせない装いです。

セーラー服(sailor suit)

セーラー服は、19世紀末にイギリス海軍の制服から着想を得た学生服で、主に日本の女子中高生の制服として広く普及しています。名称は英語の「sailor=船乗り」からきており、その特徴的な広い襟と前後の襟端のライン、リボンやスカーフを合わせるデザインが海軍の制服に由来します。襟は伝統的に三本線のラインが入っていることが多く、胸元のリボンやスカーフがアクセントです。上着はジャケット型のブラウスで、ボトムにはプリーツスカートが一般的に組み合わされます。素材は通気性や耐久性に優れた綿やポリエステル混紡が多く、四季を通して着用しやすい工夫がなされています。着用シーンは主に学校生活で、規律と統一感を象徴し、学生のアイデンティティや所属意識を高める役割を果たしています。また、セーラー服は日本の文化的シンボルとしてメディアやポップカルチャーにも頻出し、国内外で広く認知されています。季節ごとに半袖や長袖のバリエーションがあり、現代では機能性やデザイン性の向上も進められています。伝統的なフォルムを保ちつつ、現代的な学校生活に適応した学生服として重要な位置を占めています。

た行

タウンウェア(town wear)

タウンウェアは、街中での日常生活や外出時に着用されるカジュアルな衣服を指します。「town=街」「wear=衣服」の組み合わせで、利便性とファッション性を両立させたアイテム群です。デザインは普段着としての快適さを重視しつつ、トレンドを取り入れたスタイリッシュなものが多いのが特徴です。ジーンズ、シャツ、ジャケット、スニーカーなど、多様なアイテムが含まれます。着用シーンはショッピングやカフェ、友人との集まり、通勤・通学の途中など幅広く、季節や気候に応じてレイヤリングが可能なことも重要です。機能性としては動きやすさや着心地の良さが求められ、素材にはコットンやデニム、ニットなどが用いられます。タウンウェアは個人のファッションセンスを表現しつつ、快適な日常生活を支える服種です。

チュチュ(tutu)

チュチュは、バレエ衣装の一種で、女性ダンサーが着用する短くふんわりとしたスカートです。名前はフランス語の「tutu」から来ており、軽やかでボリューム感のあるチュール素材を多層に重ねて作られています。デザインは主にクラシックバレエで用いられ、身体の動きを妨げず、優雅なラインを強調するために腰から膝上までの丈が一般的です。チュチュはステージ上での視覚的な美しさを追求し、踊り手の脚の動きを際立たせる役割もあります。装飾としてリボンやビーズ、刺繍が施されることもあり、作品のテーマに合わせた多彩なバリエーションがあります。着用シーンは舞台公演やレッスンで、バレエの象徴的な衣装として世界中で親しまれています。軽やかで繊細な素材感と動きやすさが特徴のファッションアイテムです。

テニスウェア(tennis wear)

テニスウェアは、テニス競技に適した機能性と動きやすさを備えた衣服です。由来はそのまま「tennis=テニス」「wear=衣服」で、スポーツの特性に合わせて設計されています。軽量で通気性が良い素材を用い、汗を素早く吸収・発散する機能を持つものが多いです。男性はポロシャツやショーツ、女性はポロシャツやスカート、ワンピース型などの多様なスタイルがあります。デザインはクラシックな白を基調としたものが伝統的ですが、近年は多彩なカラーやパターンも増加しています。動きやすさを追求した裁断と、プレイ中の快適性を支える素材が特徴で、競技だけでなくレジャーシーンにも広く用いられています。高いパフォーマンスとファッション性を両立させたスポーツウェアの代表格です。

トップス(tops)

トップスは、上半身に着用する衣類の総称で、Tシャツ、ブラウス、シャツ、セーターなど多種多様なアイテムが含まれます。名称は英語の「top=上、頂点」からきており、ファッションの中核をなす重要な服種です。素材やデザイン、シルエットは幅広く、季節や用途に応じて多彩なバリエーションがあります。カジュアルからフォーマルまで様々なシーンに対応し、重ね着やコーディネートの基本アイテムとしても欠かせません。動きやすさ、快適さ、見た目の美しさを兼ね備えることが求められ、素材はコットン、ポリエステル、ウールなど多様です。トップスは全身のスタイルバランスを決める重要な役割を持ち、個々の個性やトレンドを反映しやすいファッション要素となっています。

トップレス(topless)

トップレスは、直訳すると「上半身裸」を意味し、衣類としては「トップスを着用しない状態」を指します。ファッションの文脈で使われる場合は、主に水着やボディアート、あるいは芸術的表現での上半身露出スタイルを指すことが多いです。歴史的には女性の社会的地位や自由の象徴として議論されてきましたが、現代では主にビーチやプールサイドのファッション、アートやパフォーマンスの一部として認識されています。トップレスの着用シーンは限定的であり、公の場では法律やマナーによって規制されることが一般的です。ファッション的には露出の自由度を示し、身体の美しさや個性を表現する一手段として存在します。

トラベルウェア(travel wear)

トラベルウェアは、旅行時の快適さと利便性を追求した衣服で、「travel=旅行」「wear=衣服」に由来します。軽量でしわになりにくく、動きやすいデザインが特徴です。多くは通気性や速乾性に優れた素材を使用し、長時間の移動でも疲れにくいよう工夫されています。ポケットや収納機能、調節可能な袖口や裾など、多機能性を備えるアイテムも多いです。観光やビジネス出張などさまざまなシーンに適応し、スタイリッシュかつ実用的であることが求められます。トラベルウェアは旅先での多様な気候や状況に対応し、荷物を減らす工夫も盛り込まれているため、現代のライフスタイルにマッチした服種です。

ドレス(dress)

ドレスは、主に女性が着用する正式なワンピース型の衣服で、英語の「dress(服を着せる、衣服)」が語源です。特にパーティーや式典などの華やかな場面に向けてデザインされており、装飾性が高いのが特徴です。シルエットはAライン、マーメイド、プリンセスラインなど多様で、素材もシルク、シフォン、レース、サテンなど高級感のあるものが使われます。袖丈や丈の長さ、ネックラインのバリエーションも豊富で、シーンや季節に応じて選ばれます。結婚式のゲスト、晩餐会、授賞式などのフォーマルな場面や、カクテルパーティーなどのセミフォーマルな場でも活躍します。美しさと気品を引き出す、女性の特別な装いです。

トレーニングウェア(training wear)

トレーニングウェアは、フィットネスや筋力トレーニングなど運動時に着用する衣服で、機能性を重視しています。吸汗速乾性、伸縮性、通気性の高い素材が使われ、身体の動きを妨げない設計が基本です。上下セットのジャージやタンクトップ、ショーツ、レギンスなど多様な形状があります。デザインはシンプルなものからスポーティでカラフルなものまで幅広く、屋内外の運動に対応。筋肉の動きをサポートするコンプレッションタイプも人気です。快適な着心地と動きやすさに加え、ファッション性も意識され、運動のモチベーションを高める役割も担います。現代の健康志向社会に不可欠な服種の一つです。

な行

ニット(knit)

ニットは、糸をループ状に編み上げて作られる布地、またはその編地を使った衣類の総称で、英語の「knit(編む)」が語源です。機械編み・手編みの技術が進化した19世紀以降、保温性と伸縮性に優れた衣類として広まりました。デザインはプルオーバーやカーディガン、ハイネックやVネックなど多彩で、網目模様やリブ編み、ケーブル編みなどの編地表現も魅力の一つです。素材にはウール、アクリル、コットン、カシミヤなどが用いられ、季節や用途に応じて選ばれます。カジュアルからきれいめスタイルまで対応し、秋冬の防寒着としてだけでなく、春夏用の薄手ニットも人気。心地よいフィット感とナチュラルな風合いで、男女問わず幅広く愛される服種です。

ニューキモノ(new kimono)

ニューキモノは、伝統的な和服「着物」を現代的にアレンジした新しいスタイルの和装を指します。名前の通り「新しい(new)」着物の意で、伝統の美しさを残しつつ、素材や柄、仕立て方に現代的な工夫を加えています。例えば、軽量化や動きやすさの向上、カジュアル化が進み、日常生活やイベントで気軽に着用できるものも多いです。デザインには伝統的な文様に加え、ポップな色使いや洋服の要素を取り入れたモダンな柄も見られます。着用シーンは従来の冠婚葬祭や茶道、舞踊などに加え、ファッションイベントや街着としての利用も増加中。ニューキモノは日本文化の継承と革新の両面を象徴し、若い世代からも支持されています。利便性と伝統美を融合させた新しい和装文化の一翼を担う服種です。

ニューゆかた(new yukata)

ニューゆかたは、従来の浴衣を現代的に再解釈した和装で、「新しい(new)」浴衣としてファッション性を高めたアイテム群を指します。伝統的な綿素材の浴衣に加え、軽量化や速乾性のある素材を使用したもの、柄や色使いも多彩になっています。デザイン面では古典的な和柄だけでなく、ポップなモダン柄や洋風のアレンジを加えたタイプも登場。着用シーンは夏祭りや花火大会、カジュアルな集まりのほか、ファッションイベントや街中での普段着としての活用も増えています。帯の結び方や小物とのコーディネートも自由度が高く、若年層を中心に新たな浴衣文化が広がっています。ニューゆかたは伝統の良さを残しつつ、現代のライフスタイルに寄り添う革新的な和装として注目されています。

は行

バイシクルウェア(bicycle wear)

バイシクルウェアは、自転車乗車時に着用される専用の衣服を指します。語源は英語の「bicycle」と「wear」から。機能性を重視したデザインが特徴で、通気性や速乾性、伸縮性に優れた素材が使われるほか、風の抵抗を減らすためのタイトフィット設計が一般的です。パッド入りのパンツや反射素材の使用により、快適さと安全性が高められています。サイクリングの他、ロードレースやマウンテンバイクなど多様なシーンで活用。一般的なスポーツウェアよりも専門性が高く、ライダーの体の動きに合わせたカッティングや機能配置が細かく設計されています。健康志向やエコ活動の拡大とともに需要が増加している服種です。

ハウスウェア(house wear)

ハウスウェアは、室内でのくつろぎや家事の際に着用する衣服を指し、リラックスウェアとも呼ばれます。名前の由来は「house(家)」と「wear(衣服)」で、家庭内での快適な着心地を追求しています。柔らかく伸縮性のある素材が多く、動きやすさと通気性を重視したシンプルなデザインが特徴。Tシャツやスウェット、ジャージ、ルームパンツなどが含まれます。外出用の衣服に比べてリラックス性を重視し、洗濯や手入れのしやすさも考慮されています。主に日常生活のリラックスタイムや軽い家事、室内作業などに適し、家族団らんや読書、就寝前のリラックスタイムにも最適な服種です。

バレエコスチューム(ballet costume)

バレエコスチュームは、バレエの舞台で用いられる衣装全般を指します。名称はフランス語の「ballet(バレエ)」に由来し、演目のテーマや役柄に合わせてデザインされます。主にチュチュやレオタード、タイツなどのアイテムで構成され、軽量で伸縮性が高い素材を用い、ダンサーの動きを妨げない設計が特徴です。装飾には刺繍やスパンコール、チュールなどが多用され、舞台映えする華やかさも重視されます。着用シーンはバレエ公演やリハーサルが中心。機能性と美しさを兼ね備え、芸術表現の重要な一部として欠かせない服種です。

パンツ(pants)

パンツは、下半身を包む2本の筒状の衣類で、英語の「pants」に由来します。日本語では「ズボン」とも呼ばれますが、ファッション分野では主に「パンツ」が使われます。西洋由来の服装文化とともに明治以降に定着し、当初は男性の正装として、現在では性別を問わず広く用いられています。デザインはスラックス、ジーンズ、ワイドパンツ、テーパード、ショートパンツなど多彩で、素材やシルエットにより印象が大きく異なります。動きやすく実用的なため、ビジネス、カジュアル、スポーツ、フォーマルまで用途は多岐にわたります。スタイルの基本となるアイテムであり、現代のライフスタイルに欠かせない服種のひとつです。

ハンティングコスチューム(hunting costume)

ハンティングコスチュームは、狩猟活動時に着用される専用の衣服で、狩猟者の安全性と機能性を確保するために設計されています。名称は英語の「hunting(狩猟)」に由来。迷彩柄や自然環境に溶け込む色彩を採用し、音を立てにくい素材や防水・防風性能も重要視されます。ポケットやベルトなどの収納機能が充実し、動きやすさと耐久性が求められます。狩猟の他、アウトドアや釣りなど自然活動全般にも適応。伝統的な狩猟服は革新的な素材を取り入れつつ、長年培われた機能美を継承しています。野外での活動を安全かつ快適に支える服種です。

ピエロコスチューム(clown costume)

ピエロコスチュームは、道化師やクラウンが演じる際に着用する衣装で、コミカルで華やかなデザインが特徴です。由来はイタリア語の「pazzo(愚か者)」や英語の「clown」によります。鮮やかな色使い、大きなボタン、フリルやドット柄など遊び心あふれる装飾が多用され、風船や道具とセットになることも多いです。着用シーンはサーカス、公演、パーティー、仮装イベントなど多岐にわたり、子どもから大人まで楽しめるエンターテインメントの一環として利用されます。動きやすく軽量であることも重視され、ユーモアと華やかさを演出する服種です。

ビキニ(bikini)

ビキニは、水着の一種で女性用の二つに分かれた水着を指します。名称は1946年に発表されたフランスの水着ブランド「ビキニ」に由来し、核実験が行われたビキニ環礁にちなんで命名されました。上下に分かれ、胸部を覆うトップスと下半身を覆うボトムスから構成され、軽快で肌の露出が多いのが特徴です。素材は速乾性や耐塩素性に優れた合成繊維が使われ、デザインも多様化。主に海水浴やプール、ビーチリゾートなどレジャーシーンで活用され、ファッション性も高いアイテムです。解放感とスタイリッシュさを兼ね備えた夏の定番水着服種です。

ビジネスウェア(business wear)

ビジネスウェアは、職場での仕事着を指し、社会人としての礼儀や信頼感を表現する役割を持ちます。語源は「business(仕事)」と「wear(服)」の組み合わせで、男性はスーツやシャツ、女性はスーツやオフィス向けワンピースが一般的です。色はネイビー、ブラック、グレーなど落ち着いたものが多く、デザインはシンプルで清潔感を重視。機能面では動きやすさや快適性も考慮されます。職種や業種によって適切なスタイルが異なり、カジュアル化の流れでビジネスカジュアルも普及しています。日常的なオフィス業務や商談、会議など多様なビジネスシーンに対応する服種です。

ビーチウェア(beach wear)

ビーチウェアは、海辺やプールサイドでのレジャーに適した衣服を指します。名前は英語の「beach(浜辺)」と「wear(衣服)」の合成語で、水着の上に着るカバーアップやサンダル、帽子、サングラスなど関連アイテムも含みます。軽量で通気性の良い素材が用いられ、日差しや砂からの保護を目的としたデザインが多いのが特徴。リゾートや休暇時のリラックスした雰囲気を演出し、ファッション性も重視されます。機能性とスタイルを両立し、アウトドアの水辺活動に最適な服種です。

被服(clothing)

被服は、人間の身体を覆うすべての衣服の総称で、一般的な「服」の語源ともなっています。名称は「被る衣」と書き、身体の保護や装飾、社会的役割の表現など多様な目的を持ちます。被服には上着、ボトムス、インナー、靴下など幅広い種類が含まれ、素材や形状も多様です。文化や時代背景により変遷し、衣服を通して個性や社会階層、職業を示す重要な要素となっています。着用シーンは日常生活、仕事、行事、スポーツなど多岐にわたり、人間生活に不可欠な基本的な服種です。

フォーマル(formal)

フォーマルは、正式な場面での服装全般を指す用語で、格式や礼儀を重視した服種です。英語の「formal(形式的)」が語源で、冠婚葬祭、公式行事、パーティーなどの場で着用されます。男性はモーニングコートやタキシード、女性はイブニングドレスや礼服が典型例。色やデザイン、素材には伝統的な規定が存在し、黒や濃紺など落ち着いた色合いが多いです。着用シーンにより準礼装や略礼装といった階層があり、服装マナーを守ることが重要視されます。格式ある場での信頼感や尊重を表現する服種として広く認識されています。

フォーマルウェア(formal wear)

フォーマルウェアは、フォーマルの中でも特に公式で厳格な場にふさわしい衣服を指します。英語の「formal wear」に由来し、結婚式や葬儀、授賞式など特別な式典で用いられます。男性のタキシード、モーニングコート、女性のイブニングドレス、和装の礼服などが含まれ、デザインは格式を重視したシンプルかつ華やかなものが多いです。高級素材や繊細な仕立てが特徴で、アクセサリーや靴もトータルコーディネートされます。服装のルールやマナーが厳しく、着用者の品位や社会的地位を示す重要な役割を持つ服種です。

服種(clothing type)

服種は、衣服の種類や分類を示す用語で、トップス、ボトムス、アウターなどのカテゴリ分けを含みます。語源は「服の種類」の意味で、ファッション業界や流通、マーケティングで広く用いられます。素材、用途、デザイン、機能などの観点から細分化され、衣料品の体系的な整理や消費者への理解促進に役立ちます。例えば、カジュアルウェア、フォーマルウェア、スポーツウェアなどが典型的な服種。季節や文化、流行により変化し、ファッションの多様性を支える基盤として重要な概念です。

服飾(fashion)

服飾は、衣服およびそれに関連する装飾品の総称でファッションの日本語訳としても使われます。由来は「服」と「飾り」の合成語で、衣服のデザイン、素材、着こなし、アクセサリーを含む広範な領域を指します。個人の自己表現や社会的ステータスの表現手段として発展し、時代や文化によって変遷を遂げています。着用シーンは日常生活から舞台、公的行事まで多岐にわたり、服飾全般を通じて美的感覚やライフスタイルが反映されます。ファッション産業の根幹をなす重要な服種関連概念です。

舞台衣装(stage costume)

舞台衣装は、演劇、ミュージカル、ダンス、オペラなど舞台芸術で用いられる衣装を指します。名称は「舞台(stage)」と「衣装(costume)」の合成語で、役柄や物語の世界観を視覚的に表現します。デザインはキャラクターの性格や時代背景に合わせて多様で、派手な装飾や特殊素材の使用もあります。動きやすさや耐久性、照明効果を考慮しつつ、演技者のパフォーマンスを引き立てる役割も担います。着用シーンは舞台公演が主で、観客に強い印象を与えるための重要な要素。芸術表現の一環として欠かせない服種です。

ブラウス(blouse)

ブラウスは、主に女性用の柔らかい布地で仕立てられたトップスで、フランス語の「blouse(作業着)」が語源とされています。19世紀には農民や労働者の上着として着用されていましたが、のちに上品な装いとして女性の洋装に取り入れられ、現在ではフェミニンな日常着やオフィスウェアとして定着しています。デザインにはギャザーやフリル、レース、ボウタイなどの装飾が多く、シャツよりも柔らかく華やかな印象が特徴です。生地にはシフォン、ジョーゼット、コットンなどが用いられ、薄手で軽やかな風合いが魅力。着用シーンは、オフィス、フォーマルな食事会、日常のおしゃれ着など幅広く、スカートにもパンツにも合わせやすい万能なトップスです。

ブラックフォーマル(black formal)

ブラックフォーマルは、葬儀や法事などの喪の場で着用される黒を基調とした正式な服装です。名称は「black(黒)」と「formal(正式)」に由来し、清楚で落ち着いたデザインが特徴。女性は黒いワンピースやスーツ、男性は黒いスーツや礼服が一般的で、アクセサリーや小物も控えめにします。素材はシンプルかつ上質なものが選ばれ、マナーを重視した装いとされます。着用シーンは主に冠婚葬祭のうち葬儀関連であり、故人への敬意と喪服の伝統を守るための服種です。

ベスト(vest)

ベストは、袖のない上半身用衣服で、元は17世紀のヨーロッパにおける男性用フォーマルウェアの中衣として登場しました。名称はフランス語「veste」やラテン語「vestis(衣服)」に由来し、英語圏では「waistcoat(ウエストコート)」とも呼ばれます。クラシックなテーラードタイプは、スーツの一部として着用され、前開きでボタン留め、背面は調節ベルト付きのデザインが主流です。近年ではファッション性が高く、カジュアル素材や装飾を加えたタイプも展開されています。秋冬にはニットベストやダウンベストも登場し、保温と重ね着を兼ねたアイテムとして重宝されます。ビジネスからカジュアル、レイヤードスタイルのアクセントまで幅広く活用される汎用性の高い服種です。

ヘビーデューティ(heavy-duty)

ヘビーデューティは、耐久性や強度が高く過酷な環境での使用に耐えうる衣服を指します。英語の「heavy-duty(重作業用)」から来ており、作業着やアウトドアウェアに多く使われます。厚手の生地や強化縫製、防水、防風機能などを備え、摩耗や汚れに強いのが特徴。工事現場や農作業、山岳登山など体力的にハードなシーンでの着用が主です。機能性重視のためデザインはシンプルながら、実用性に優れています。安全性と快適性を両立させる服種として、特定業界で欠かせない存在です。

部屋着(loungewear)

部屋着は、家庭内でリラックスする際に着用する衣服で、くつろぎや快適さを第一に考えた服種です。名前は「部屋」と「着」から来ており、動きやすく柔らかな素材を使うのが特徴。パジャマやスウェット、Tシャツ、ショートパンツなどが含まれ、家事や読書、くつろぎの時間に適しています。外出着よりもカジュアルでありながら見た目にも配慮されることが多いです。季節に応じた素材選びも重要で、温度調節がしやすいことが求められます。日常生活の質を高めるための基本的な服種です。

ボトム(bottom)

ボトムは、衣服の下半身部分を指す総称で、パンツ、スカート、ショーツ、デニムなど多様なアイテムを含みます。語源は英語の「bottom(底、下部)」から来ており、トップスに対する用語として用いられます。形状や素材、機能は非常に幅広く、カジュアルからフォーマル、スポーツ、アウトドアまで用途に応じたデザインが存在します。動きやすさや履き心地を重視しつつ、シルエットの美しさや体型補正の工夫が施されることも多いです。素材はデニムやコットン、ポリエステル、ウール、レザーなど多種多様で、季節やシーンによって使い分けられます。ベルトループやポケット、ファスナー、ボタンなどのディテールも機能性と装飾性を兼ね備えています。社会的・文化的な背景やトレンドにより形や長さが変化し、ファッションの重要な要素として欠かせません。幅広いシーンで活躍し、個人のスタイル表現においても重要な役割を担う服種です。

ホームウェア(home wear)

ホームウェアは、自宅でのくつろぎや日常生活を快適に過ごすための衣服を指します。名称は「home(家庭)」と「wear(衣服)」の合成語で、リラックス性と動きやすさを重視したデザインが特徴です。素材は柔らかく肌触りの良いコットンやニット、スウェットなどが多く、通気性や吸湿性にも配慮されています。形状はTシャツやスウェットパンツ、ワンピース、ガウンなど多様で、家事や読書、就寝前のリラックスタイムに適しています。外出用の服とは異なり、過度な装飾を排しシンプルさと実用性を重視する傾向があります。また、洗濯しやすく丈夫であることも重要なポイントです。近年は在宅勤務の増加により、外出もできるデザイン性と快適性を兼ね備えたホームウェアの需要が拡大。生活の質を高め、心身のリラックスを促進する服種として定着しています。

ま行

マタニティーウェア(maternity wear)

マタニティーウェアは、妊娠期間中の女性が快適に過ごせるように設計された衣服です。名称は「maternity(妊娠)」に由来し、体型の変化に対応できる伸縮性や調整機能を持つデザインが特徴です。お腹周りにゆとりを持たせたシルエットや、調節可能なウエスト部分、柔らかい素材の採用で着心地を重視します。日常生活から仕事、フォーマルシーンまで用途に応じたバリエーションがあり、健康的で機能的な着用感を提供します。近年はファッション性も高まり、妊娠中でもスタイリッシュに過ごせるアイテムが増えています。

水着(swimsuit)

水着は、水泳や海水浴など水中や水辺の活動用に設計された衣服です。素材には速乾性や耐塩素性のあるナイロンやポリエステルが使われ、体にフィットして動きやすいことが求められます。形状は一体型のワンピース、二分割のビキニ、男性用のトランクスなど多様です。スポーツ用からファッション用まで幅広いタイプがあり、デザインも機能性重視のものから装飾的なものまで多岐に渡ります。水中での安全性や体温保持、動きやすさを考慮しつつ、見た目の美しさも重視される重要な服種です。

喪服(mourning clothes)

喪服は、葬儀や告別式などの弔事に着用される正式な服装です。黒を基調とし、シンプルで控えめなデザインが特徴で、敬意と悲しみを示すための礼儀正しい装いとされています。男女ともに黒いスーツやワンピース、和装では黒の喪服が用いられます。素材はウールやポリエステルが多く、派手な装飾を避け、統一感と厳粛さを表現。アクセサリーも控えめで、白いシャツや黒いネクタイ、黒い靴を合わせることが一般的です。文化的な背景を踏まえ、厳格なマナーとして位置づけられる服種です。

夜会服(evening dress)

夜会服は、晩餐会や舞踏会などの夜の正式な社交場で着用される礼服です。英語の「evening dress」に由来し、特に女性用は華やかで格式高いロングドレスが多いのが特徴です。素材はシルクやサテン、レースなど光沢や質感のあるものが用いられ、装飾も豊かでエレガントな印象を与えます。男性は黒のタキシードや燕尾服を着用することが多く、格式と洗練さを兼ね備えた装いが求められます。高級感や華やかさを重視し、特別な夜のイベントを彩る重要な服種です。

ユーズド(used clothing)

ユーズドは、中古の衣服を指し再利用やリサイクルの観点から注目されます。新品ではないため経年変化や使用感があるものの、個性的でヴィンテージ感のあるファッションアイテムとして人気です。エコロジカルな側面からも支持され、環境負荷軽減に寄与します。選び方によっては希少価値のあるブランド品やデザインのユーズドもあり、ファッションの多様性や個性を楽しむ手段として幅広く取り入れられています。多くのリサイクルショップやオンラインプラットフォームで取引されています。

ユニフォーム(uniform)

ユニフォームは、特定の職業や団体で統一された衣服で、職務の識別や一体感を生み出す役割があります。名称はラテン語の「uniformis(一様の)」に由来し、学校、企業、公共機関、スポーツチームなどで採用されています。デザインは機能性を重視し、動きやすさや耐久性を考慮しつつ、ロゴやカラーで所属を明示。安全面や衛生面の配慮も重要で、医療用や作業用は特に専門的です。社会的な役割やマナーを反映し、組織のイメージ形成にも大きく寄与する服種です。

洋装(western dress)

洋装は、西洋由来の服装全般を指し、日本の和装に対する概念として用いられます。西洋の伝統的なスーツ、ドレス、シャツ、パンツなどが含まれ、素材や裁断、デザインも欧米のファッションを基盤とします。日本においては明治時代以降に広まった洋服文化を象徴し、日常着からフォーマルまで多彩なバリエーションがあります。時代やトレンドに応じて変化し、自由なコーディネートが可能。現代では多くの国で標準的な服装スタイルとして定着しています。

洋服(western clothing)

洋服は、洋装の一般用語で、西洋風の衣服を意味します。シャツやパンツ、スーツ、コートなど多種多様なアイテムを含み、素材やデザインは幅広く、カジュアルからフォーマルまで様々な用途に対応。日本語の「洋服」は和服との対比として使われ、生活様式の変化とともに普及しました。現代のファッションの基盤となり、個人のスタイルや文化を反映する重要な要素。季節やシーンに応じて多彩なコーディネートが楽しめる服種です。

ら行

ライダーウェア(rider wear)

ライダーウェアは、オートバイや自転車のライダー向けに設計された専用衣服で、安全性と機能性を重視しています。語源は英語の「rider(乗り手)」から。耐摩耗性の高いレザーや強化繊維を用い、防風・防水機能を備えています。プロテクターやパッドが内蔵され、事故時の衝撃を軽減。デザインは動きやすさを追求しつつ、スタイリッシュな要素も兼ね備えています。快適な通気性や温度調節機能も特徴で、長時間のライディングに適しています。安全面とファッション性を両立した服種です。

ラウンジウェア(lounge wear)

ラウンジウェアは、自宅やリラックス空間での着用を想定した快適な衣服です。語源は「lounge(くつろぐ)」に由来し、ゆったりしたシルエットや柔らかい素材が特徴。スウェット、カットソー、パンツなどが一般的で、動きやすく着心地が良いことを重視しています。デザインはシンプルかつカジュアルで、外出用としても着用可能なものも増加中。自宅での休息や軽い外出に適し、ストレスフリーな着用感が魅力の服種です。

リゾートウェア(resort wear)

リゾートウェアは、リゾート地やバケーションでの着用を目的とした衣服で、軽やかで涼しげな素材が特徴です。名前は英語の「resort(保養地)」から。コットンやリネン、シフォンなど通気性が高い素材を多用し、カラフルで開放的なデザインが多いです。ビーチやプールサイド、散策など多様なシーンに対応し、ラフながら洗練されたスタイルを演出します。機能面では紫外線カットや速乾性を備える場合も。リラックスとファッション性を兼ね備えた服種です。

略装(informal wear)

略装は、正式な服装に対してややカジュアルダウンした服装を指します。名称は「略す」ことに由来し、堅苦しさを和らげた装いを意味します。ビジネスカジュアルやカジュアルフォーマルなどが該当し、場面により適度な礼儀を保ちつつも快適性や親しみやすさを重視します。素材やデザインはフォーマルに比べシンプルで動きやすく、日常や軽い社交場面で広く用いられます。柔軟な着こなしが可能な服種として社会的にも定着しています。

略礼装(informal formal dress)

略礼装は、正式な礼装よりも簡略化されたフォーマルウェアを指します。結婚式や公式な会合での「ブラックタイ」や準礼装のイメージで、礼服ほど堅苦しくなく洗練された装いが特徴です。男性はダークスーツにネクタイ、女性は控えめなドレスやワンピースを着用します。礼装の格式を保ちつつ、動きやすさや実用性も考慮。華美すぎず上品な印象を与え、幅広いフォーマルシーンに対応可能な服種です。

礼装(formal dress)

礼装は、冠婚葬祭や公式な式典などの特別な場面で着用される格式の高い服装を指します。和装では黒留袖や紋付袴、洋装ではタキシードやイブニングドレスが典型例。デザインは伝統的かつ格式を重んじ、素材は高級感のある絹やシルク、サテンなどが使われます。装飾は控えめながらも品格を備え、礼儀作法を尊重したスタイルが求められます。社会的なマナーとしても重要視され、フォーマルな場にふさわしい厳粛な服種です。

礼服(ceremonial dress)

礼服は、儀式や式典で着用される正装で、礼装とほぼ同義ですが、より儀礼的な側面が強調されます。冠婚葬祭、国家行事、宗教儀式などで着用され、男性の燕尾服や女性のフォーマルドレス、和装の正装が含まれます。格式や伝統を重視し、厳格なドレスコードが適用されることが多いです。高品質な素材と洗練されたデザインで構成され、社会的敬意を示す象徴的な服種として位置づけられています。

レインウェア(rain wear)

レインウェアは、雨天時に身体を濡らさず快適に過ごせる防水性衣服です。素材には防水加工されたナイロンやポリエステルが使われ、フード付きのレインコートやポンチョ、パンツなどが一般的。透湿性を持ちつつ雨水を遮断し、蒸れを軽減します。軽量かつ携帯性に優れ、アウトドアや通勤、通学に幅広く活用されます。雨の日の不快感を軽減し、機能的かつスタイリッシュなデザインも多様に展開される服種です。

レオタード(leotard)

レオタードは、体に密着する一体型の衣服で、バレエや体操、ダンスなどの競技や舞台で使用されます。名前はフランスの舞台俳優ジャン=ピエール・レオタールに由来。伸縮性の高いライクラやナイロン素材を使用し、身体の動きを妨げない設計が特徴です。袖の有無や丈の長さは用途に応じて変化し、動きやすさと美しいシルエットを両立。身体表現を重視するパフォーマンス衣装として欠かせない服種です。

レジャーウェア(leisure wear)

レジャーウェアは、余暇や休日のリラックスした時間を過ごすための衣服で、快適さとカジュアルなデザインが特徴です。スポーツやアウトドア、旅行、日常のカジュアルシーンに適し、素材はコットンやポリエステル、フリースなど多様。Tシャツやショーツ、スウェット、パーカーなどが一般的で、動きやすさと機能性を兼ね備えています。トレンドを反映したファッション性も高まり、多様なシーンで幅広く活用される服種です。

わ行

ワーキングウェア(working wear)

ワーキングウェアは、労働や作業に適した実用的な衣服で、機能性と耐久性を重視して設計されています。語源は「work(働く)」に由来し、建設現場や工場、農業、サービス業など多様な職場環境で使用されます。素材には綿やポリエステル混紡、デニム、ツイルなどが用いられ、汚れや摩擦に強いのが特徴です。デザインには多機能ポケットや補強ステッチ、リフレクターなどが施され、安全性と利便性が追求されています。近年ではスタイリッシュなデザインも登場し、ファッションアイテムとしても注目されつつあります。プロフェッショナルな現場から日常の軽作業まで、幅広く活用される実用服種です。

ワンピース(onepiece)

ワンピースは、トップスとスカートが一体化した衣服で、その名の通り「1枚(one piece)」で完結するスタイルが特徴です。英語の「one-piece dress」に由来し、特に女性の日常着やフォーマルウェアとして広く浸透しています。シルエットはタイト、フレア、Aラインなど多様で、ボディラインを美しく見せる工夫が凝らされています。デザインはシンプルな無地から、花柄やレースなどの装飾を施した華やかなものまであり、素材も季節に応じて選ばれます。オフィス、カジュアル、パーティー、デートなど幅広いシーンに対応でき、着用時のバランスが取りやすいのも魅力です。1枚でスタイリングが決まる利便性と、女性らしさを引き立てる優雅さが両立した定番アイテムです。

ワンマイルウェア(one mile wear)

ワンマイルウェアは、自宅から半径1マイル(約1.6km)圏内のちょっとした外出に適したカジュアルウェアを指します。「ワンマイル」はその距離感を示す比喩であり、コンビニや近所のカフェ、散歩、子どもの送迎などの外出にちょうど良いリラックス感ときちんと感を併せ持っています。主にカットソー、スウェット、ワイドパンツ、ニットワンピースなどが多く、動きやすさと着心地の良さを重視しつつ、ルームウェアよりもやや外向きの印象を与えるのがポイントです。ナチュラルでラフ、それでいて清潔感のあるスタイルが求められ、近年はテレワークや巣ごもり生活の影響で注目度が高まっています。暮らしに寄り添った新しい日常着の形といえます。

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